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【発明の名称】総反回転復動発電器 【出願人】 【識別番号】524225888 【氏名又は名称】豊岡 康義 【住所又は居所】富山県富山市大宮町376 【発明者】 【氏名】豊岡 康義 【住所又は居所】富山県富山市大宮町376 【要約】 (修正有) 【課題】総反回転復動発電器を提供する。 【解決手段】発電器の入力左側Aの軸受1の内側に固定子駆動用軸受2を設置し右側Bより入力口を新設し、プレート5を介して固定子9に駆動力をあたえ、プレート内側に回転子8の軸受5を設ける事で二方向より駆動力をえる発電を可能とする。 【選択図】図1 ![]() 【特許請求の範囲】 【請求項1】 発電器の右側7Bより固定子駆動用動力を導入用シヤフト、軸受4を設置する事。 発電器の回転子駆動、動力入力側左A1の軸受内側に固定子駆動用軸受2を設置する事。 固定子駆動用プレート5の内側に回転子用軸受3を設置する事。 2固定子駆動用軸受3固定子駆動用プレート内に設置した回転子用軸受4固定子駆動用軸受5固定子駆動用プレートを有する発電器 【発明の詳細な説明】 【技術分野】 【0001】 この発明は固定子も駆動力をえて回転子と共に回転して発電する発電器である。 【背景技術】 【0002】 従来の発電器は回転子のみ一方向から動力を得て回転して発電していたのである。 【先行技術文献】 【0003】 【発明概要】 【0004】 発電器の発電量は回転子の回転数のみに比例して発電していたのである。当発電器は回転子を駆動する動力受入側の対面(反対側)よりも動力を得て固定子も回転して発電する。反回転復動発電器である。 【課題を解決する手段】 【0005】 発電器の回転子動力受入れ左側(A)軸受け内側に2軸受けをもうけ固定子の軸受とし、固定子の駆動力受入は、発電器右側7より受入れプレート5を介して回転し、プレートの内側に軸受3を設け回転子の軸受けとして固定子と回転子の駆動を可能とする。 【発明の効果】 【0006】 発電器の動力を左側(A)より受入れ回転子を回転し、右側(B)より固定子の動力をえて回転し、復動式反回転発電器として二方向より動力をえて発電する。 【図面の簡単な説明】 【0007】 【図1】本発明の正面断面図である。 【図2】本発明の側面断面図である。 【発明を実施するための形能】 【0008】 以下の本発明を実施するための形能について説明する。 軸受け2、4を設けて固定子を回転子の外側で右側B7より動力を得て回転する。 回転子は左側A6より動力を得て軸受1、固定子の回転軸プレート5の内側に軸受3を得て固定子の内側で回転する。本発明は以上のような構造である。 【符号の説明】 【0009】 1回転子動力受入左側 6回転子動力受入左側A Aシヤフト軸受 シヤフト 2固定子回転用左側A軸受 7固定子動力受入右側B シヤフト 3固定子駆動用プレート内 8回転子 回転子軸受 4固定子駆動用右側B 9固定子 シヤフト軸受 5固定子回転用プレート |
【図1】![]() |
【図2】![]() |
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